僕がおすすめするはじめての方に飲んで欲しいコーヒー豆の銘柄5選

こんにちは!
Coffee Zukanの管理人です。

「豆屋に行ってもどの豆を選べばいいかわからない。」
「自家焙煎のカフェに行ったけどどの豆が美味しいのだろうか?」
と言った疑問も多いはず!

コーヒー豆の銘柄はコーヒーの世界においてその味の7、8割をしめてしまうほど重要な要素になります。
そのため、どこの豆を使うかによってコーヒーの顔がガラッと変わってしまうためコーヒーを楽しむ上で豆選びは最初で最大の要素と言えるのです!

というわけで、
今回は『僕がおすすめするはじめての方に飲んで欲しいコーヒー豆の銘柄5選』という題で記事を書かせていただきたいと思います。

コーヒー豆を初めて購入される方などは必見です!

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コーヒー豆の銘柄って?要するにどういうこと?

コーヒー豆銘柄おすすめ

コーヒー豆銘柄おすすめ

コーヒーの銘柄を決定する要素は、主に『産地』、『品種』、『規格や栽培環境』などによって決定されます。

今回はあくまでも初心者向けのコーヒー豆銘柄の紹介なのでグレードや事細かな規格の話は割愛します。(妥協できない性格で事細かに書くとそれだけで1記事完成しちゃいそうなので。笑)

では、おすすめのコーヒー銘柄をご紹介していきたいと思います!
今回ははじめに飲んでも豆の性格がわかりやすいという部分も重視して選んでみました!

=コーヒー界の大定番 ブラジルサントスNo.2=

ブラジルサントスNo.2

ブラジルサントスNo.2

コーヒー豆の大定番とも言える豆それが『ブラジルサントスNo.2』です。

風味は一言で言えばベーシックなコーヒー。
酸味や苦味、コクなどのバランスが取れていて、焙煎によって様々な顔がうかがえる豆です。
また、香ばしい香りも印象的な銘柄です。

バランスが取れているとよく言われますが、裏を返すとはっきりとした特徴が見受けられない銘柄です。しかし、その特性を生かし、豆のブレンド際にベースの豆としてよく採用される豆でもあります。

ちなみに『ブラジルサントスNo.2』のNo.2は豆の最高品質をさします。
No.1は存在せずNo.2がブラジルの豆では最高品質という格付けなのです!

豆の基本の風味を味わいたいならぜひ『ブラジルサントスNo.2』を選んでみましょう!

☆おすすめのロースティング☆
⇨ハイロースト

ブラジル サントス No.2 | コーヒー豆の焙煎・販売 GreenBeans
ブラジルサントスNo.2は、マイルドコーヒーの代表です。酸味が少なく軽いボディーは誰にでも好まれる珈琲豆。ブレンドにもよく合います。

=全ての風味に強い個性 コロンビア・スプレモ=

コロンビア スプレモ

コロンビア スプレモ

『コロンビア・スプレモ』はブラジルサントスNo.2と同様にバランスの取れた豆と言われます。
しかし、酸味などが控えめと言われ、その分特徴的な甘い香りや風味に定評があります。
一般的にサントスNOo.2同様にブレンドのベース銘柄に使われることが多く、コーヒー豆の定番銘柄の一つです。
もともと、酸味が控えめのため苦味を活かせる深めのロースティングで嗜まれるのが一般的です。

☆おすすめのロースティング☆
⇨フルシティロースト(極深煎り)

コロンビア スプレモ - シングルオリジン コーヒー豆の焙煎・販売 GreenBeans
甘い花のような香り、さわやかな酸味。香ばしい芳醇なフレーバーとマイルドな酸味を持ち、ほどよいボディーがあるコーヒー豆です。

=焙煎によって性格が変わる ケニアAA=

ケニア AA

ケニア AA

『ケニヤAA』は焙煎によってガラッと性格が変わるカメレオンのような豆です。

コーヒ豆は基本的にその豆の風味がありその風味によって得意な焙煎がありますが、『ケニヤAA』は焙煎のオールラウンダーとも言え、焙煎によって酸味や苦味コクなどの風味がガラッと変わっていきます。

浅い焙煎での『ケニヤAA』は華やかな酸味が特徴的ですが、フルシティなどの深い焙煎にすると酸味が嘘のように消え、隠れていた苦味が表に出てきます。

喫煙者の方などは『ケニヤAA』の深煎りが気に入られる方が多いと聞きます。
(僕もこの豆の深煎りは大好きですっっ。)
豆をお勧めする際に参考にしてみてはどうでしょうか?

☆おすすめのロースティング☆
⇨ミディアムロースト(酸味重視)orフルシティロースト(苦味重視

ケニア AA - シングルオリジン コーヒー豆の焙煎・販売 GreenBeans
酸味と香りのよさが特徴のコーヒー豆。ヨーロッパでは、ケニア産のコーヒーは第一級品として位置づけられ、柑橘系のキレのある酸味と力強いフレーバーが特徴です。

=酸味好きにはたまらない エチオピア・イエガチョフ=

エチオピア・イルガチェフ

エチオピア・イルガチェフ

『エチオピア・イルガチェフ』はフルーツや花を思わせるような酸味が特徴的な豆です。

苦いのが苦手な方や酸味が好きな方に必ずと言っていいほどおすすめな銘柄になります。
『エチオピア・イルガチェフ』の酸味は「シトラス系のフルーティーさ」と形容されることが多いくらい明るい味です。

個人的にはコーヒーカクテルの素材としてものすごく相性がいいのではないかと思います。
(それこそシトラス系やグレープフルーツなんかと合わせたら最高です。)

ぜひ酸味好きの方には浅煎りで楽しんでいただきたい銘柄です。

☆おすすめのロースティング☆
⇨ミディアムロースト(アメリカンロースト)

商品が見つかりませんでした

=インドネシア・マンデリン G-1=

インドネシア マンデリン G-1

インドネシア・マンデリン G-1

『インドネシア・マンデリン G-1』は最高級豆の有名どころであるブルーマウンテンなどが出てくる前まではコーヒー豆界の最高級品として扱われていた豆でもあります。

最高級品と謳われていたと納得できる上品な苦味とコクは深煎りコーヒーの中でも群を抜いています。前述しましたがひと昔前は最高級品として扱われていたので、少し年配の方などはこの豆を好まれる方が多いです。

強い苦味、コクが特徴的で苦いコーヒーが好きな方やカフェラテなどの牛乳系を混ぜるタイプのコーヒなどの作成にはもってこいの豆です。

ちなみに僕をコーヒーの世界に引き込んだのもこの『インドネシア・マンデリン G-1』でした。笑 当時この味を感じてこんなコーヒーがあるのかと驚いたのを今でも覚えています。

『インドネシア・マンデリン G-1』は苦味が特徴なので深煎りでの焙煎がおすすめです。
ぜひ重い苦味がお好きな方は試してみてください!

☆おすすめのロースティング☆
⇨フレンチロースト(極極深煎り)

インドネシア マンデリン トバコ | コーヒー豆の焙煎・販売 GreenBeans
インドネシア マンデリントバコは、トバ高原の肥沃な火山灰土壌で栽培された、自然からの最高の贈り物と呼べる珈琲豆です。深みのあるコク、スパイシーな苦みの中にも甘みがあります。

=まとめ=

今回は『僕がおすすめするはじめての方に飲んで欲しいコーヒー豆の銘柄5選』という題で記事を書かせていただきました!

前述しましたが、コーヒーは豆の選択が7・8割をしめると言っていいほど重要な要素です。
色々な性格の豆があるのがコーヒーの世界ですので皆さんもぜひ色々な豆に挑戦してみてください!

新しい豆を選ぶ際はロースターさんにおすすめの焙煎やおすすめの銘柄を聞いて試してみるのがいいかもしれませんね!
最近はネットでも多くの豆を取り扱っているのでぜひそちらから購入してみてもいいでしょう!

では、良いコーヒーライフを!

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『個人的にはケニアAAのフルシティローストとインドネシア・マンデリンのフレンチローストがおすすめです!苦いのが好きな方やカフェラテなどの牛乳系が好きな方向けです!!』

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