3月からセブンカフェがリニューアルするってよ。コーヒーの変化は豆の焙煎度、量、そして抽出過程

こんにちは!

Coffee Zukanの管理人です。

今回はこんな記事をネットで拝見したのでセブンのコーヒーに関して僕もまとめてみることにしました!

管理人が見た、こんな記事がこちら⬇︎⬇︎

セブンカフェが初の大幅刷新へ「日本一売れているコーヒーを変える」 - ライブドアニュース
3月に初の大幅刷新をするセブンカフェ。2019年2月期は年間11億杯の販売を目標に掲げる(記者撮影)「セブンカフェはコーヒー市場全体を膨らませた。日本一売れているコーヒーを変える」。セブン‐イレブン・ジャパン

3月からセブンカフェがリニューアルするようでちょいちょい部分的にマイナーチェンジはしていましたが、結構大幅にコーヒーの味自体が変わりそうなので記事にして見ます!

経営目線も面白いですが、今回Coffee Zukanではコーヒー目線でそのリニューアルを分析して見たいと思います!

追記:実際に管理人がリニューアルされたセブンコーヒーを飲んで見ました!
レビュー記事です!ご参考にどうぞ!

《セブンカフェ実飲レビュー》とうとう3月上旬からセブンコーヒーがリニューアルされたよ!実際に飲んでみた感想!
最近、引っ越しやら新生活の準備やらで記事執筆ができていなかったのですが、さすがにそろそろ書かないとやばいということでリニューアルされたセブンコーヒーのレポートを書いてみました! (なんだかんだでコンビニのコーヒーレビューなので隙間時間にパパッとという戦法です!笑) ちなみにセブンコーヒーは3月の上旬にリニューアル導入なので、大体の店舗はもうすでに新しいセブンコーヒーの提供になっています!

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=コンビニカフェを代表するセブンコーヒーとは?=

コンビニコーヒーの先駆けになったセブンコーヒーは結構、歴史が深かったんです!

コンビニコーヒーの先駆けになったセブンカフェは結構、歴史が深かったんです!

コンビニコーヒーってセブンイレブンが一番最初に試みたビジネスモデルなんですよね。
実は1980年代からコンビニにコーヒーを導入しようと試みていたみたいです。

(一番最初なのは知ってたけど結構昔からやっていたのは驚きでした。笑)

そんな中で今のコンビニコーヒーにたどり着いたのも時代のコーヒーやカフェブームのおかげでしょうか。
ちなみにセブンカフェは5回目で今現在にたどり着いたみたいです。

(企画してる方々すごいですわー。尊敬。)

そんでもって今やコンビニコーヒーの代表と言えるセブンコーヒーはたくさんのファンがついています。
今回はそのリニューアルということで変わる部分を分析していきたいと思います。

=セブンのコーヒーのリニューアルポイントは3つ=
*量・焙煎・抽出プロセス*

セブンカフェの大幅リニューアルは2013年1月から今回が初めて。

セブンカフェの大幅なリニューアルは2013年1月から今回が初めて。

今回のセブンカフェのリニューアルポイントは大きく3つです。
セブンイレブンはこのリニューアルで『香りとコクのアップ』を掲げています。

では、3月から具体的にどのような点が変わっていくのかご紹介していきたいと思います。

*1杯に対する豆の量を1割アップ*

まずはですが、今回のリニューアルで1杯に対する豆の量を1割ほど多くするようです。

その為、リニューアル前と比べて純粋にコーヒーの濃さに変化が起きそうですね。
(豆の量が多くなるとそれに比例してコーヒー自体が濃くなる。《抽出量が同じ場合》)

濃くなることでコーヒーの元々の特徴が強くなる他、そもそも濃くなる為セブンコーヒーが販売してきたすっきりとした味わいではなく、苦みやコクをより表現したいのかなと思いました。

(個人的にはこの1割増しの改善は嬉しいですね!元々ちょっと濃い方が好きなのでw)

*焙煎の種類を2種類から3種類に*

見た目でも分かる通り、現行品よりも少し全体的に色が濃くなっている。 深煎り豆をブレンドを足すことでより苦みやコクを表現したのではないか?

見た目でも分かる通り、現行品よりも少し全体的に色が濃くなっている。詳しいブレンドはわからないが、 深煎り豆をブレンドを足すことでより苦みやコクを表現したのではないか?

2つ目のポイントは焙煎

元々、セブンコーヒーは焙煎を2種類採用しています。
(ダブル焙煎:別々の焙煎を2種類作ることで的確なブレンドに仕上げています。)

個人的にはコーヒー豆のブレンドの際、ブレンドをした後に焙煎を行うやり方と焙煎を別々にした後にブレンドを行うやり方がありますが、セブンコーヒーは後者のようですね。

(結構、後者のやり方はムラや安定感が損なわれてしまうのとそもそもバランス調整が難しく安定しないのでやらないんです。)

現行の2種類の焙煎を使ったコーヒーも開発に2年かけたと聞いていますのですごい労力がかかっているんですよね。
さらにそれから3種類に変更していくのでまたまたすごいなと思わんばかりです。
(3種類別の焙煎でのブレンドはぜひ飲んで見たいし何よりそのルーティンが知りたい。笑)

はっきりとしたブレンドの情報はわかりませんが、今回は写真をみて分かる通り、深煎りの豆を採用して苦みやコクをアップさせるのが狙いのようです。
豆の量も1割アップしているので結構飲んだ感じ苦みやコクが上がっているのが分かると思われます。

*抽出プロセスの《蒸らしの工程》時間を長くすることに変更*
しかし、抽出時間は『45秒』はそのままに

最後のリニューアルポイントは抽出プロセスの変更

セブンイレブンのコーヒーはドリップ式を採用している為、本来ならエスプレッソを採用したマシンよりも多くの時間が取られてしまいますが、セブンイレブンはそれを45秒で完結させれるようにマシン開発をしてきました。

(僕から言わせりゃ、45秒でドリップの工程を終わらせること自体めちゃくちゃ革新的なんですよね。)

そして今回はドリップコーヒーでも重要な抽出プロセスの《蒸らしの工程》を長くすることで香りやコクの部分にアプローチをかけてみたようですね!

(ドリップコーヒーは蒸らしの時間を長くすることで大きく濃さに変化が現れます。抽出時間や抽出量でも濃さに影響が出るので一概には言えませんがコクや香り、苦みなどが強調されるのは確かです。)

そして今回さらに驚きなのが45秒という革新的な時間をそのままにしたところ!
現実的に考えると、コーヒー自体の抽出時間が相対的に減っていると考えてもいいかと。
➡︎推測ですが、この方法で濃く淹れ、その後お湯を抽出目標量まで足し、雑味をなくすという方法を取っているかな?。興味深い。。。笑

=まとめ=

今回は『3月からセブンカフェがリニューアルするってよ。コーヒーの変化は豆の焙煎度、量、そして抽出過程』という題で記事を書かせていただきました。

実際に飲んでみないとどんなコーヒーになっているかわかりませんが、僕の個人的な推測はこんな感じです。
3月になったら一度は飲みに行ってみようかなと思ってますので、リニューアルし次第レビュー記事書こうと思いますのでご興味のある方は是非みてってください!

(こういう分析ってなんか面白いですね。新たな快感を見つけてしまったっっ。笑)

ちなみに先行してレビュー記事もあったのでリンク貼っておきます。
参考記事を是非ご覧ください!

セブンのコーヒーが変わる
セブン-イレブン・ジャパンはセブン-イレブン店頭で販売しているセルフ式コーヒー「SEVEN CAFE(セブンカフェ)」を3月上旬よりリニューアルします。いったいどのくらい味が変わるのか。記者が新旧を飲み比べてみた。

レビューの感想としてはドトール寄りのコーヒーになっているとか・・・。

他の参考記事も一緒にどうぞ!

39億杯売れた「セブンカフェ」を刷新するワケ | コンビニ
「セブンカフェはコーヒー市場全体を膨らませた。日本一売れているコーヒーを変える」。セブン‐イレブン・ジャパンの商品本部でファストフードや総菜などを統括する高橋広隆マネジャーは自信たっぷりにこう語った…
セブン-イレブン/セブンカフェ20億杯突破、24日からリニューアル
セブン-イレブン・ジャパンは、「SEVEN CAFE(セブンカフェ)」が2016年2月で累計販売数が20億杯を突破した。 <アイスコーヒー、ホットコーヒー、アイスカフェラテ> 2013年1月から発売を

追記:実際に管理人がリニューアルされたセブンコーヒーを飲んで見ました!
レビュー記事です!ご参考にどうぞ!

《セブンカフェ実飲レビュー》とうとう3月上旬からセブンコーヒーがリニューアルされたよ!実際に飲んでみた感想!
最近、引っ越しやら新生活の準備やらで記事執筆ができていなかったのですが、さすがにそろそろ書かないとやばいということでリニューアルされたセブンコーヒーのレポートを書いてみました! (なんだかんだでコンビニのコーヒーレビューなので隙間時間にパパッとという戦法です!笑) ちなみにセブンコーヒーは3月の上旬にリニューアル導入なので、大体の店舗はもうすでに新しいセブンコーヒーの提供になっています!

近々、『コンビニコーヒーの比較まとめ』とかできたらいいなーと思っています。
(それこそセブンコーヒーがリニューアルされら辺とかすごいベストタイミングじゃない?)

では、今回はこの辺で〜!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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