まとめ

今更聞けない!カフェのメニューのカフェラテとカフェオレの違い!

こんにちは!

Coffee Zukanの管理人です!

 

今回は今更聞けないシリーズ!
(シリーズ化するのかは不明)(というかぶっちゃけ予定無し。笑)

『カフェラテとカフェオレの違いについて』言及して行きたいと思います!

 

結構、似たような記事がたくさんあるので今回のこの記事はちょっとだけ深く掘って書いて行きたいと思います!

 

 

カフェのメニューってどれがどういう飲み物なのかイメージが湧きづらい。。。

 

カフェメニューカフェメニュー

 

カフェに初めて入った時、誰もがこの感情を抱いたはず!

『アメリカーノとかカフェラテとかは大体イメージが湧くけど、カプチーノとかカフェオレとの違いがわからない。。。とりあえずカフェラテにしておこう。。。』

といった具合にカフェラテを頼んだ記憶が僕にもあります!

 

最初はわからないことだらけでしたのでカフェに入ることも相当の勇気が入りました!
(今はネットで予習ができるからいいですよねー。現代っ子は怖いもの無しだ!笑)

(余談ですが、管理人は中学生の頃にエスプレッソを全貌も知らずに頼み痛い思いをした記憶があります。まずはカップの小ささにビビりましたよね。笑)

 

では、本題に入って行きましょう!

 

=似て非なるもの、それがカフェラテとカフェオレ=

 

まずはこのよく似たカフェオレとカフェラテの違いについて解説していこうと思います!

 

 

*イタリア生まれの濃厚な口当たり!それがカフェラテ*

 

カフェラテカフェラテ

 

カフェラテはイタリア生まれのコーヒーメニューで、いわゆる日本人がカフェで飲む牛乳が入っているコーヒーのイメージに一番近いものを指します。

 

カフェラテの式は以下の通りです。

<<エスプレッソ+フォームドミルク=カフェラテ>>

 

カフェオレとの違いはまずコーヒーがエスプレッソベースなところ。
イタリア生まれのメニューなので伝統的なエスプレッソが基本的なベースになっています。

ミルクはフォームドミルク(スチームで温めたミルク)を使いエスプレッソに注ぐことで表面に1.5cmほどのミルクの泡の層ができるのも特徴です。

イタリアでは家庭で朝食と一緒に飲むコーヒーとして嗜まれています。
(イタリア人は基本的にカフェでカフェラテを飲まない。)

朝に飲む理由としては牛乳が入ることで胃腸に優しくあまり内臓が荒れずに済むからだそうです!

 

 

カフェラテはエスプレッソ独特のコーヒーの濃厚さとフォームドミルクのトロトロとした口当たりのミルクのおかげて濃厚な味わいになっているのがカフェラテです。

また、エスプレッソ自体の量が少ないので飲み物全体の比率的に牛乳の量が多くなりよりミルク感があり濃厚に感じられるといった言い方もできるでしょう。

エスプレッソはもともと少量なので一見コーヒー感が弱そうですがしっかりと苦味を感じられることができます。
飲み方は特に決まりはなく、砂糖を入れて飲むことはもちろんバニラやキャラメルなどのフレーバーシロップなどを入れることで様々なメニューにアレンジすることも可能です。

 

ラテアートを描いて提供するのもカフェラテの特徴。ラテアートを描いて提供するのもカフェラテの特徴。

 

日本人好みの味で今も昔も根強い人気があるメニューです。

一般的にカフェラテ=コーヒーにミルクを入れたものという認識が強いですが、しっかりとした定義がなされないままメニューとして日本に定着したため少々間違った解釈がなされることも多々あります。

 

 

『どっちかというと日本の昔の喫茶店はサイホンやドリップが主流だったのでカフェオレがはじめに日本に定着してきていました。そのためエスプレッソをベースとしたカフェラテを主力に出すスタバなどの日本参入によって少々定義づけの曖昧さが発生してしまったと予想。笑』

 

 

 

 

*生まれはフランス!
ドリップコーヒーとホットミルクで味わうカフェオレ!*

 

カフェオレカフェオレ

 

カフェオレは前述でも少し触れましたが、ドリップコーヒーやサイフォンといったすでにコーヒーとして抽出してあるものにホットミルクを注いだものを指します。

生まれはフランスで(元々フランスはドリップコーヒーが主流)ドリップコーヒーにホットミルクを注ぐことでコーヒーの風味をマイルドにし楽しむことができるようにしたメニュー。

 

カフェオレの式は以下の通りです。

<<ドリップコーヒー(また抽出方法は様々)+ホットミルク=カフェオレ>>

 

大きく違うところはカフェオレはカフェラテと違って、フォームドミルクではなく、普通のホットミルクを注いでいるところ。

そのため、ドリンク自体がサラサラしていて、コーヒーの風味や特徴を殺さず豆によって色々な顔がうかがえるメニューです。

(個人的にカフェラテよりもコーヒーの特徴が出やすいと思ってます。そのため店によって味が違いこだわりがあるのも醍醐味。)

カフェラテはフォームドミルクを使用せずホットミルクなのでドリンクがサラサラしている。カフェラテはフォームドミルクを使用せずホットミルクなのでドリンクがサラサラしている。

 

昔ながらの喫茶店で出されることが多く、年配の方などはコーヒーにミルクを入れたものだとこっちを想起することが多いようです。

また、カフェラテはデミタスカップ(カップ自体が分厚い)で提供されるが、カフェオレは写真のような形の少々高級感があるカップで提供されることが多々。

 

厳密な違いはありますが、一言で言えばコーヒーの抽出方法がそもそも違うところでしょうか?
(明確な違いをいうならそれが一番はっきりしてるので聞かれた時はカフェラテがエスプレッソベースでイタリア生まれ、カフェオレはドリップコーヒーベースのフランス生まれと答えましょう!笑)

 

『ついでにミルクの違いについても説明できたら完璧だ!笑』

 

 

=まとめ=

 

実際に飲んでみれば違いは目前だったりします。笑

(抽出方法がどうとか説明せずに濃厚なのがカフェラテ、サラサラしてるのがカフェオレって言った方が早い気がすると記事書いててオモタ。苦笑)

 

正直、簡潔に説明できた方が知らない側からしたらありがたいですよね〜。

正確に簡潔に説明するのならやはり飲んだ時の感想を率直に述べるのが一番良いのかと思います!
(コーヒーのカッピングとかも正直人間の個人的な判断で特徴決められちゃってますしね。)

 

今回はここまで!

次回は何について書こうかな〜。。。

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