まとめ

プログラム言語由来のコーヒー豆ブレンド?「CODE COFFEE」のアイディアが秀逸!

こんにちは!

Coffee Zukanの管理人です。

 

今回はこんな記事を拝見いたしまして、是非Coffee Zukanのご覧の方にもお知らせしたいと思い記事を書いています。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1806/29/news069.html

プログラム言語由来のコーヒー豆ブレンド「CODE COFFEE」と言う新しい発想に関して触れていきたいと思います!

個人的な意見ですが、結構コーヒーの風味っていろんな表現の仕方で形容されることが多いんですよね。

例えば、鮮やかな酸味のことを『フルーティー』と表現したり香ばしい焙煎香を『ナッツ』や『トースト』、『麦』の香りなどと形容したりします。

そう考えると、あえてプログラミング言語のC言語に風味を寄せてみようという試みは非常に消費者にとって味の想像がしやすくなり(後は雰囲気でコーヒー豆を選びやすい=消費しやすい)コーヒー豆のブレンドという価値がまたステップアップできるヒントになったんじゃないかなと思います。

では、詳しくその全貌を見ていきたいと思います。

 

クラウドファウンディングで資金を募集!
公開初日で20万円の資金提供で大反響のコーヒー豆ブレンド

「CODE COFFEE」はクラウドファウンディングサイトのMakuakeで登場しました。
内容は『C言語』のイメージに合わせたコーヒーのブレンドを組み販売するといったもの。

「C言語」や「Java」「Ruby」など、各プログラム言語の特徴に合わせてブレンドしたコーヒー「CODE COFFEE」がクラウドファンディングサイトMakuakeに登場しました。開始当日に目標金額の20万円を達成する人気となっています。

開始初日で20万円を超える支援を得られた大好評の「CODE COFFEE」ですが、その魅力はどこにあるのでしょう?

中には『C言語』で味の想像なんかできるか?!?って人もいるかもしれませんが、そこらへんも踏まえ僕が思う「CODE COFFEE」の可能性を考察していきたいと思います。

 

 

バリスタ目線からの「CODE COFFEE」の魅力とは?
それはコーヒー豆の風味を『C言語』に置き換えた新しい発想

その名の通り「CODE COFFEE」とは『C言語』をコーヒーの風味の表現方法として置き換えた新しい発想のブレンドコーヒーです。

そもそも、風味と『C言語』がどういうシナジーを経てコーヒーブレンドとして成立するかが疑問ですよね。(味覚と『C言語』には思うところ共通点が見当たらなんっすよね。)

 

とりあえずその答えがこれ⬇

言語コーヒーは全8種類を用意。まず上記でも出てきた「C言語」に、エチオピア産モカを中心にブレンドした歴史が長い「Java」、かつて一世を風靡した「Perl」はタンザニア産キリマンジャロをベースにしています。

さらに、日本人が開発したいいとこ取りの「Ruby」は日本人に飲みやすいブレンド、人工知能系の開発によく使われる「Python」は人工的に生成したデカフェ(カフェインなし)に。

いろんな言語との相性がいい「JavaScript」はカフェオレがよく合うグアテマラブレンド、Googleが開発した「Go」には独自性の味わいを持つエチオピア産イルガチェフブレンドをチョイスし、Apple社開発の「Swift」はアップルフレーバーをつけたイノベーティブなコーヒーに仕上げています。

 

全8種類で構成されたブレンドには書く『C言語』の由来やテーマ、よく使われる環境などをコーヒー豆に落とし込み、納得のいくような繋がりを作っています。

例えば、Apple社開発の「Swift」はアップルフレーバー、人工知能系の開発によく使われる「Python」は人工的に生成したデカフェ(カフェインレス)にするなどと風味の面ではなくテーマの面でもアプローチをかけているのが特徴的です。

(プログラマーはこのコーヒーにだいぶ惹かれるんじゃないですかね?いや買うでしょ。笑)

 

 

そういった意味では非常にこの試みは成功と言っても過言ではないのでは?

そもそも、コーヒー豆の評価方法としてあげられるフレーバーは前置きでも前述した通り、素人目線からすると少々抽象的出会ったり、過剰表現と思ってしまう表現も多々あります。(微妙な風味の違いを表しているので間違いではない)

 

そういう意味でこのような別の媒介体を通して風味を表記することは個人的にはとてもいいと思うんです。

(もっと他の分野のテーマでもブレンドを作ってみると面白いかもしれないですね。こういう試みはいつか僕もやってみたい!!)

 

多少、賛否両論な部分もあるとは思いますが、もっといろんな方にコーヒーを楽しんでいただく方法として僕自身も是非真似したいと思えるアイディアでした。

(とりあえず、支援してクオリティとイメージが合うかの確認もしてみたいところです!)

 

まとめ

と言うわけで今回は『プログラム言語由来のコーヒー豆ブレンド?「CODE COFFEE」のアイディアが秀逸!』と言うことで記事を書かせていただきました。

非常に面白い試みですし、消費者にコーヒー豆の風味を理解してもらういい切り口と思わせるアイディアですね!

(6月30日現在)まだ、活動資金は募っているので是非気になるからはクラウドファウンディングサイトから支援してみてください!

 

⬇️クラウドファウンディングの支援はこちらから!⬇️

https://www.makuake.com/project/code-coffee/

 

では今回はこの辺で〜!

 

 

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