コーヒー

明日からおうちカフェ!初心者が揃えるべきコーヒー道具3選!

*コーヒーを淹れたいけど道具はなにから揃えたらいいの?*

コーヒーコーヒー

『コーヒーを自分で淹れてみたい!』

そう思いつつも『なにからやればいいかわからない』という方は多いはず。

誰もが迷うはじめの一歩ですがまずは道具から揃えてみましょう!
今回は初めに揃えたらいいコーヒー器具について紹介します。

*コーヒーを自宅で淹れる方法ってどれがいいの?*

疑問疑問

そもそも珈琲の淹れ方ってたくさんあるけどとの手法が一番始めやすいかわからない。。。

 

コーヒーを淹れる方法は多く存在しますが、筆者がおすすめする初心者のコーヒーの抽出方法はズバリ『ドリップコーヒー』です!

 

ドリップコーヒーは日本でもっとも家庭で愛される抽出方法です。初心者からプロも使う抽出方法でドリップコーヒの中でも多くの形やメーカーが存在します。

発祥はドイツと言われており、ドイツのメリタ夫人という方が当時の抽出方法ではコーヒーの粉が入ってしまいコーヒーがザラつくことを無くそうと、夫のためにノートの紙と穴を開けたブリキ缶を使いドリップしたことが起源とされており、のちにメリタ夫人は特許を取得後『melitta』(メリタ)というメーカーを設立しました。

*自宅でドリップコーヒーを淹れてみよう!そのための最低限必要な道具は?*

コーヒー道具コーヒー道具

ドリップコーヒーを淹れる際の最低限の道具は3つです!

  • ドリッパー
  • フィルター
  • ケトル(ポット)

最低限この3つがあればドリップコーヒーを楽しむことが可能です!

『本当にこれだけでいいの?』という方もいらっしゃると思いますが、後に追加であったらもっと良い道具や器具も言及しますので少々お待ちを。。。

ドリッパー

ドリッパー

ドリッパー

ドリッパーはドリップコーヒーを抽出する醍醐味とも言える器具です。基本的には扇型や円錐の形をしていて複数の穴が空いており(メーカーによって数や大きさも違う)フィルターをつけて使います。

プラスチック製が多いですがガラス製やステンレス、アウトドアで使う用のワイヤーだけでできているものもあり姿形はメーカーによって様々です!

筆者のようなコーヒーファンはドリッパーの形や味の違いでいろんなメーカー集めてしまいます。笑 もちろん追求している抽出の理想がメーカーごとに違うのでいろんなメーカーを試して自分にあった味を探してみるのも楽しいでしょう!

 

ドリッパーの相場はかなり安価で100均のものから1000円前後のものまであります。

 

基本的にはあまり高くないので高い買い物をする前のようにあれこれ悩む心配はしなくていいと思います。形やレビューを見てビビッと来たものを選びましょう!

 

 

『後に筆者のドリッパーおすすめ記事も載せますのでご参考にどうぞ!』

 

フィルター

 

 

フィルターはドリップコーヒーを淹れる時に使用する紙のことを指します。この紙によってコーヒーの粉とコーヒーが混ざらず濾過できるわけなんです!

 

 

これを考えたメリタ夫人は天才だなと思います。笑

メーカーごとに専用のフィルターが出ていますが、基本的には自分が使っているフィルターのメーカーでなくても大丈夫だと思います。円錐か扇型かだけ気をつけてあげればある程度の互換性はあるので問題無いです。

しかし、基本的にはメーカーによって形が微妙に違ってくるので基本的には同じメーカーが出しているフィルターを選んであげるのが良いです!

 

他にフィルターを選ぶ際にこだわりたいのは『無漂白』『漂白済み』のペーパーかです。

見分け方は簡単!

『無漂白』は茶色で

『漂白済み』は白色です!

 

プロの方や玄人の方のご意見では『無漂白』の茶色のペーパーを使うことが勧められています。理由としては、『漂白済み』だと漂白剤の匂いがコーヒーについてしまうからだそうです。

この漂白剤の匂いが気になるという方はごく少数なのであまり気にしなくてもいいと思いますが、値段もそこまで変わらないので『無漂白』の茶色のペーパーを選ぶのが吉だと思います。

 

 

『あまり気にしなくてもいいと言いつつこういうところは気にしてしまう筆者は、勿論「無漂白」の茶色のペーパーを使っております。笑』

 

ケトル(ポット)

コーヒーケトルコーヒーケトル

 

ケトル(ポット)は最初はなくても良いという方もいらっしゃいますが、僕としては是非はじめに用意していただきたい道具です!

 

その心は!

僕自身がケトルを買ったおかげでドリップコーヒーの味が極端に変わったからです!

 

ドリップコーヒーの美味しさの比率は豆8(生豆55%、焙煎25%):技術2と言われています。あくまでも筆者の個人の見解ですが、技術なくては本来の美味しさはやはり生み出せません。

 

その技術の面に大きく影響を与えるのがつまりケトル(ポット)なのです!

 

ドリップコーヒーはいかに丁寧にお湯を注げるかによってコーヒーの抽出の質が変わってきます。そのお湯の注ぎの質と直結するのがケトルです。必ずしも高いケトルを選べばいいというわけではなく、ドリッパーや、持ちやすさなどを考慮し、自分との相性で選んだらいいと思います!

ケトルの種類も数多くどれが良いかわからないという方がいらっしゃると思いますので今回はケトル選びの3つのポイントを書いていきたいと思います!

 

『なので筆者はオススメのケトル記事を後ほど書こうと思っておりますので、どうぞ後にご参考にしていただければと思います!』

 

 

ケトル選びのポイントは3つ!

  • 注ぐ時に持ちやすいか?
  • 注ぎ口がお湯をコントロールできる仕様になっているか?
  • いつもコーヒーを淹れる量に適した容量を持っているか?

この3つを抑えれば一生物のケトルに出会えると思います!

 

まず『注ぐ時に持ちやすいか?』

こちらは説明するまでもなく純粋にドリップの際の安定性を考慮し持ちやすさを選んでいただくのが良いと思います!

重さやハンドルの形など自分がしっくりくるものを選ぶのが良いでしょう!

 

次に『注ぎ口がお湯をコントロールできる仕様になっているか?』これがかなり重要です!

ドリップコーヒーは正確な水圧がドリップをする際、重要な要素となってきます。『水圧を調整できるような注ぎ口であるかどうか』または、自分が扱いやすい注ぎ口かどうか』しっかりと考えましょう!

これがいい!というものもありますが筆者としてはそれも個々人で変わってくるものだと思っています。注ぎ口が大きいけれど先が尖っているようなタイプだったり、注ぎ口も全てが細いタイプもありますのではじめはレビューや形が気に入ったものを選ぶのがいいかもしれませんね。結局は注いでみないとわからないので笑

基本的には玄人から初心者でも扱いやすいの細いタイプの注ぎ口をオススメします!

 

では最後の『いつもコーヒーを淹れる量に適した容量を持っているか?』上2つの項目を満たしていてもここを間違い結局買い換えたという方の話もよく耳にします。

例えば、1度に淹れる量が多い方が持ちやすさを重視した上で小さいケトルを買ってしまうと、淹れている途中にお湯が足りなくなる状況が多くなり結局買い直すといったことも多々あります。

持ちやすさも重要ですが容量にも気を使ってあげるといいかもしれません。しかし女性の方などは大きいケトルだとドリップが安定しなかったりするので、結局のところどちらを選ぶかは人次第と言えるでしょう。

 

 

『ちなみに筆者が使っているのは月兎印ホーローポットです。ビジュアルの可愛さで即買いでした。』

 

*まとめ*

今回はコーヒーデビューに向けて最低限どんな道具を揃えていけばいいかについて書いていきました!基本的にはこの3つがあればドリップコーヒーデビューが可能ですので是非これを機にコーヒーデビューしてみてください!

 

『次は、追加で揃えたら便利なコーヒー器具!って記事も書けたらいいなと思っています。。。あくまでも思っているだけ。笑』

 

 

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