フレンチプレス向けのコーヒー豆

結論

焙煎所の記載によると、5軒の焙煎所の8銘柄がフレンチプレス向けとされている豆です(2026年10月21日時点)。器具の記載がない1,835銘柄は含めていません。

100gあたりの中央値は¥1,200です。1割は¥1,034未満、1割は¥1,274を超えます(価格のわかる7銘柄)。

フレンチプレスの新着をRSSで受け取れます(登録・メールアドレス不要)。

銘柄
8
焙煎所
5
100gあたり中央値(p10〜p90)
¥1,200(¥1,034〜¥1,274)
最も多い精製方法
ウォッシュド(80%)
標高(p25〜p75)
1,700〜1,700m
データの充実度
67%
凡例と出典
確認日時
出典
各焙煎所のショップ(最終確認時点)
n
5軒の焙煎所の8銘柄
データの充実度
全項目の67%

フレンチプレスは、粗く挽いた粉をお湯に数分浸し、金属のフィルターを押し下げて粉を分ける器具です。紙のフィルターを使わないため、コーヒーの油分や細かい粉もカップに入り、ハンドドリップよりも重いコクが出ます。このページには、焙煎所がフレンチプレス向けとしている豆を掲載しています。コーヒー図鑑では、5軒の焙煎所の8銘柄が当てはまります(2026年10月21日時点)。

器具や用途は焙煎所の説明からAIが読み取り、「AI分類」と表示しています。器具の記載がない豆は含めていませんが、その多くもフレンチプレスで淹れられます。浅煎りも深煎りも使え、濁りや苦みが気になるときは粗めに挽いてゆっくり押し、薄く感じるときは少し細かく挽くか、浸す時間を延ばします。

ほかの淹れ方向けの豆も含めて比べるならハンドドリップ向けのコーヒー豆へ。すべての豆はコーヒー豆一覧から探せます。

Yevhen Polishchuk・2026年10月20日更新

焙煎所がこの豆の淹れ方としてフレンチプレスを挙げている豆です(焙煎所の説明からAIが読み取ったもの)。

対象外:器具の記載がない1,835銘柄

在庫のある豆

8銘柄すべて見る

OVERVIEW COFFEE広島県尾道市

ESPRESSO | APROCSAA , Guatemala

グアテマラ、アティトラン、1,700〜2,000m

ウォッシュド、ブルボン、カトゥーラ

フローラル・紅茶、ナッツ・キャラメル、ストーンフルーツ

エスプレッソ向け

100gあたり ¥1,256

グアテマラ・ウォッシュドの中央値より13%高い

焙煎所のサイトで見る

SANWA COFFEE WORKS大阪市北区

トラッド

ブラジル

精製方法の記載なし

ナッツ・キャラメル

100gあたり ¥972

ブレンドの中央値並み

焙煎所のサイトで見る

フレンチプレス向けの豆8銘柄をカタログで見る。並び順:標準(決め方)。

このテーマのガイド

データと方法:在庫あり8銘柄、時点。集め方と並べ方

  1. 価格は各焙煎所のショップの表示(税込)です。最新の価格・在庫はショップでご確認ください。