国内の焙煎所を横断して、コーヒー豆を比べる図鑑

飲み終えた豆のURLを貼ると、代わりの豆を探せます。

コーヒー図鑑は、国内158軒の焙煎所のスペシャルティコーヒー豆2,113銘柄を、焙煎所を横断して比べられる独立したカタログです。産地、精製方法、品種、焙煎度、100gあたりの価格で比べられ、数字にはすべて出典を添えています。掲載料はいただかず、掲載順をお金で売ることもありません。

コーヒー図鑑は豆を販売していません。「焙煎所のサイトで見る」から焙煎所のショップに移動し、そこに表示された価格で購入します。焙煎所が書いていないことは「記載なし」とし、推測で埋めることはしません。風味は焙煎所自身の言葉をAIが系統に分類したもので、「AI分類」と表示しています。当サイトの試飲ではありません。

すべてのコーヒー豆を比較するなら、産地、精製方法、焙煎度、淹れ方、100gあたり価格で絞り込めます。焙煎度から選ぶなら、浅煎り、中煎り、深煎りのページから。飲み終えた豆が売り切れていたら、代わりの豆を探すで近い豆を探せます。

掲載している焙煎所は全国の焙煎所一覧にあります。載っていない焙煎所があれば、ぜひお知らせください。

図鑑の探し方

風味から探す

焙煎所の説明にある風味を、ベリーや花からチョコレートまで8つの系統に分けています。好みがはっきりしないときは「味の好みから探す」へ。

淹れ方から探す

焙煎所自身がその淹れ方に向くとしている豆です。

淹れ方に合うコーヒー豆の選び方

焙煎度から探す

浅煎り・中煎り・深煎りの3つに、ライトからイタリアンまで8段階の焙煎度をまとめています。

精製方法と品種

精製方法の違い

収穫後の精製方法と品種は、どちらも味わいを左右します。

同じ産地を、焙煎所ごとに比べる

スペシャルティコーヒーの値段

100gあたりの相場

100gあたりの中央値は¥1,100です。1割は¥800未満、1割は¥2,163を超えます(基準袋の1,819銘柄、2026年10月21日時点)。

精製方法p10〜p90の幅(100gあたり)中央値(100gあたり)銘柄数
ウォッシュド¥848〜¥2,400¥1,149616
ハニー¥862〜¥2,320¥1,100127
ナチュラル¥878〜¥2,375¥1,225347
アナエロビック¥1,000〜¥3,560¥1,53393
精製方法別の100gあたり価格:p10〜p90の幅、中央値、銘柄数。2026年10月21日時点。

浅煎り・中煎り・深煎りの違いと焙煎度8段階

浅煎りと深煎りは何が違うのか。ライトからイタリアンまで8段階の名前の意味、焙煎所ごとのずれ、パッケージの焙煎度の読み方を当サイトのデータとあわせて解説します。

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