カプセル式コーヒーメーカーの比較:ネスプレッソとドルチェグストの違い

掲載料・広告はありません。数字は焙煎所のショップの表示を集計したものです(2026年11月2日時点)。集計の方法

機種の価格と仕様は、メーカーと販売店の表示を2026年11月1日に確認した目安です。当サイトは機器を試していません。価格は販売店と時期で変わります。

カプセル式コーヒーメーカーは、専用のカプセルをセットしてボタンを押すだけで、1杯ずつ淹れられる機械です。ネスプレッソは2つの方式に分かれ、ネスカフェ ドルチェ グスト(以下、ドルチェグスト)、UCCのドリップポッド、キューリグもそれぞれ別のカプセルを使います。この記事では、方式の違い、カプセルの価格、マシンの大きさを公式の表示から整理します。カプセルで飲む場合と豆で淹れる場合の1杯の費用も並べます。当サイトは機器を試していないため、味の順位はつけません。

カプセル式を選ぶときに見るポイント

マシンの価格は比較的低いので、本体だけを見ても違いがわかりにくい機械です。長く使うほど差が出るのは、次の点です。

  • 飲みたい量:同じ「1杯」でも、エスプレッソは約40ml、マグなら約230mlです。エッセンサ ミニは約40mlと約110mlの2サイズ、ヴァーチュオ ポップは約40〜230mlの4サイズです。ふだんの飲み方に合う量が出せるかを最初に見ます。
  • 1杯の費用:箱の値段ではなく、1杯あたりで比べます。ドルチェグストのラテマキアートのように、2カプセルで1杯になる商品もあります。
  • カプセルの買いやすさ:近くの店で買えるか、通販が中心かを確かめます。切らしたときにほかの方式のカプセルでは代用できません。
  • 置き場所:幅だけでなく奥行きと高さも測ります。ヴァーチュオ ポップは奥行き42.6cmで、高さ12.5cmを超えるカップは入りません。バリスタkotoneは、タンクを外すときに約40cmの高さが必要です。
  • 電源:6機種の消費電力は1,260〜1,460Wです。日本の家庭のコンセントは1口約1,500Wが上限の目安なので、電気ケトルと同じタップで同時に使うのは避けてください。
  • 音:公表している数字は少なく、UCCはDP3を34.7dB(同社調べ)としています。測り方がそろっていないので、機種どうしの比較はできません。
  • 使用済みカプセル:ネスプレッソのカプセルはアルミ製で、メーカーがリサイクルの方法を案内しています。ほかの方式は、住んでいる地域の分別も確認してください。

方式の比較表

選んだ基準は、2026年11月時点で国内で販売され、メーカーがカプセルの価格かマシンの仕様を公開している方式であることです。ネスプレッソの2方式、ドルチェグスト、ドリップポッド、キューリグを取り上げ、参考としてカプセルを使わないバリスタも入れました。マシンは各方式の入門に近い1機種です。表の並びは価格の順で、性能や品質の順ではありません。

カプセル式の方式の比較(税込の目安・2026年11月時点、1杯の価格の安い順、バリスタは参考で最後)
方式使うもの抽出1杯の価格の目安互換性
ドルチェグスト専用カプセル圧力(最大15気圧)ブラック約¥80、ラテマキアート約¥159ドルチェグスト専用。スターバックスの専用カプセルもある
UCCドリップポッド専用カプセル(7.5g)ドリップ約¥91〜¥173専用カプセルのほか、付属フィルターで粉も使える
ネスプレッソ オリジナルアルミ製カプセル圧力(最大19気圧)約¥103〜¥124、数量限定品は約¥135オリジナル用のみ。他社の互換カプセルも売られている
ネスプレッソ ヴァーチュオアルミ製カプセル(バーコード付き)遠心力約¥108〜¥146、コラボ品は約¥130〜¥184ヴァーチュオ用のみ。オリジナル用は使えない
キューリグK-Cup(9gの例)湯を通して1杯ずつ約¥116〜¥130K-Cup用
参考:バリスタインスタントコーヒーの詰め替えパックインスタントを溶かす約¥21から(メーカーの表示)エコ&システムパックのみ。レギュラーコーヒーは使えない
カプセル式マシン6機種の比較(税込の目安・2026年11月時点、価格の安い順)
機種方式価格の目安幅×奥行き×高さ重量消費電力水タンク弱点
ジェニオ エス プラスドルチェグスト¥9,000〜¥10,00011.2×27.3×28.2cm約2.0kg1,450W800mlラテは2カプセルの商品がある
ドリップポッドDP3ドリップポッド¥9,000〜¥13,00013.3×29.0×22.4cm約3.0kg1,350W0.7L圧力をかけるエスプレッソは淹れられない
ヴァーチュオ ポップヴァーチュオ¥16,000〜¥20,00014.0×42.6×25.0cm約3.5kg1,300W約0.56L奥行きが長く、背の高いカップは入らない
バリスタkotoneインスタント¥17,000〜¥24,00010.8×30.7×35.0cm約2.9kg1,460W660mlレギュラーコーヒーは使えない
キューリグBS300K-Cup¥17,000〜¥20,00018.0×31.8×30.0cm約3.8kg1,350W1.5L幅が18cmあり、1杯の費用も高め
エッセンサ ミニD30オリジナル約¥20,00011.0×32.5×20.5cm約2.3kg1,260W約0.6Lサイズは約40mlと約110mlの2つだけ

価格の幅は、価格比較サイトに載る販売店の表示とメーカー直販の表示を合わせたものです。カプセルが付くセットなど、売り方によって金額は変わります。

ジェニオ エス プラス

ドルチェグストの機種で、¥9,000〜¥10,000です。

  • 向く人:ブラックだけでなく、ラテやカフェオレも手軽に飲みたい人。
  • 強み:6機種の中で価格帯が低めです。コーヒーカプセルに蒸らしの工程を加える「エスプレッソブーストモード」があります。
  • 弱点:ラテマキアートのように2カプセルで1杯の商品は、1杯の費用が上がります。

ドリップポッドDP3

ドリップポッドの機種で、¥9,000〜¥13,000です。

  • 向く人:ドリップのコーヒーをカップ1杯ずつ淹れたい人。
  • 強み:抽出量を約70〜200mlの7段階で変えられ、ストロングとアイスのモードがあります。粉専用のフィルターが付くので、カプセルなしでも淹れられます。
  • 弱点:ドリップ式なので、圧力をかけるエスプレッソは淹れられません。

ヴァーチュオ ポップ

ネスプレッソ ヴァーチュオの機種で、¥16,000〜¥20,000です。

  • 向く人:エスプレッソからマグサイズのブラックまで、1台で飲みたい人。
  • 強み:約40ml、約80ml、約150ml、約230mlの4サイズに対応します。カプセルのバーコードを読んで抽出条件を変える仕組みです。
  • 弱点:奥行きは42.6cmあります。抽出口の高さは12.5cmで、これより高いカップは使えません。約535mlのカラフェ用カプセルは、この機種の4サイズに入っていません。

バリスタkotone(参考)

カプセルを使わない機種で、¥17,000〜¥24,000です。

  • 向く人:インスタントコーヒーでよいので、1杯の費用を抑えたい人。
  • 強み:メーカーの表示では1杯約¥21からです。幅は10.8cmで、6機種でいちばん細身です。
  • 弱点:使えるのはエコ&システムパックだけで、ビンや袋のインスタント、レギュラーコーヒーは使えません。2026年10月発売の新しい機種です。

キューリグBS300

K-Cupの機種で、¥17,000〜¥20,000です。

  • 向く人:大きめのカップで飲むことが多い人。
  • 強み:水タンクは1.5Lで、6機種でいちばん大きい容量です。抽出量は約70〜300mlの幅で変えられます。
  • 弱点:幅が18cmあります。1杯の費用は、定番のカプセルの中では高いほうです。

エッセンサ ミニD30

ネスプレッソ オリジナルの機種で、約¥20,000です。

  • 向く人:エスプレッソとルンゴを中心に飲み、小さなマシンを置きたい人。
  • 強み:重さは約2.3kgです。公式の説明ではエスプレッソ約40mlとルンゴ約110mlに対応し、ボタンを押すだけで使えます。
  • 弱点:マグサイズは出せません。使用済みカプセルは6個分で、こまめに捨てる必要があります。幅8.4cmの数字を見かけたら、それは別の形のC30です。公式サイトの機種一覧に載っているのはDタイプで、幅は11.0cmです。C30はネスプレッソ公式の楽天市場店に掲載があります。

ネスプレッソとドルチェグストの違い

大きな違いは、飲み物の選び方です。ネスプレッソは、味わいの強さが数字で示されたコーヒーの中から選びます。ドルチェグストは、カプチーノやラテマキアートなど、カフェのメニューを見るように選びます。ドルチェグストにはミルクのカプセルがあり、マシンだけでラテまで作れます。ネスプレッソでラテを作るときは、ミルクを別に用意します。メーカーのミルク泡立て器「エアロチーノ4リフレッシュ」は¥14,300です。

ブラック1杯の費用は、公式の表示から計算するとドルチェグストのほうが低めです。ただ、2カプセルで1杯のラテマキアートは約¥159で、ネスプレッソの定番のカプセル1個より高くなります。ネスプレッソのラテにはミルク代が別にかかるので、単純には比べられません。金額は味の優劣を示すものでもありません。

ネスプレッソのオリジナルとヴァーチュオの違い

同じブランドでも、カプセルの形と抽出の仕組みが違います。オリジナルは最大19気圧の圧力で抽出し、エスプレッソが中心です。ヴァーチュオはカプセルを回転させ、遠心力で湯を行き渡らせます。カプセルの縁のバーコードで抽出条件が決まり、マグサイズまで作れます。公式の機種ページには対象のカプセルが明記されていて、オリジナル用とヴァーチュオ用は互いに使えません。先にどちらの量を飲むかを決めると、迷いが減ります。

ドリップポッド、キューリグとの違い

ネスプレッソとドルチェグストが圧力や遠心力で抽出するのに対し、ドリップポッドはドリップで淹れます。カップ1杯のドリップコーヒーを飲む人には、こちらのほうが飲み方が近くなります。キューリグはK-Cupを使う方式で、抽出量の幅が広いのが特徴です。

カプセルと豆、1杯の費用はどう違う?

カプセルどうしの比較はよくありますが、豆と同じ表に並べたものはあまり見かけません。当サイトは焙煎所の豆の価格を毎日集計しているので、ここでは両方を並べます。カプセルの金額は各社の公式の表示を杯数で割ったもので、豆の金額は当サイトの集計です。

1杯あたりの費用の比較(税込の目安。カプセルは2026年11月1日の公式の表示から計算して安い順、豆は2026年11月2日時点)
飲み方もとの価格1杯の費用1杯の量
ドルチェグスト レギュラーブレンド16杯分¥1,272約¥80商品の抽出量による
UCCドリップポッド 鑑定士の誇り12杯分¥1,088約¥91約70〜200ml
ネスプレッソ オリジナル(定番)10カプセル¥1,026約¥103約40〜110ml
ネスプレッソ ヴァーチュオ(エスプレッソ)10カプセル¥1,080約¥108約40ml
ネスプレッソ ヴァーチュオ(コーヒー)10カプセル¥1,242〜¥1,458約¥124〜¥146商品の抽出量による
キューリグ×小川珈琲 マイルドコーヒー12杯分¥1,555約¥130約70〜300ml
ドルチェグスト ラテマキアート16カプセルで8杯¥1,272約¥159商品の抽出量による
焙煎所の豆(安いほうから1割の価格)豆12g約¥102ハンドドリップ1杯
焙煎所の豆(中央値の価格)豆12g約¥144ハンドドリップ1杯
焙煎所の豆(高いほうから1割の価格)豆12g約¥306ハンドドリップ1杯

国内の焙煎所の豆は、中央値の価格で1杯約¥144です。定番のカプセルと近い金額です。どちらが安いかは、選ぶ豆とカプセルで入れ替わります。安いほうから1割の価格の豆なら約¥102です。

豆の量p10〜p90の幅(1杯あたり)中央値(1杯あたり)
1杯10g¥85〜¥255¥120
1杯12g¥102〜¥306¥144
1杯15g¥128〜¥383¥180
1杯18g¥153〜¥459¥216
1杯の豆の量ごとの豆代。線は100gあたり価格の下位1割から上位1割、印は中央値で計算。n=1,523、2026年11月2日時点。

カプセルの1杯の費用が低く見える理由のひとつは、粉の量です。UCCのカプセルは1杯7.5gで、当サイトの計算は豆12gです。UCCのカプセルを100gあたりに直すと約¥1,200です。キューリグ×小川珈琲は9gで約¥1,400です。当サイトの豆の中央値は100gあたり¥1,200です。グラムで見ると、カプセルが特別に安いわけではありません。

本体の費用も考えてみます。¥20,000のマシンを毎日2杯、2年間使うと、1,460杯です。1杯に割ると約¥14が上乗せされます。1杯約¥103のカプセルを毎日2杯飲むと、1年で約¥75,000です。豆の場合はミルやドリッパー、ペーパーフィルターの費用が別にかかります。

1杯の量も違います。エスプレッソの約40mlとハンドドリップ1杯は同じ飲み物ではありません。金額だけでなく、どのくらいの量をどう飲むかも合わせて比べてください。豆の価格の見方は100gあたりの相場で解説しています。

互換カプセルと手入れ

オリジナル用には、他社の互換カプセルが売られています。ドルチェグスト用にも互換をうたう商品があります。ヴァーチュオはカプセルのバーコードで抽出条件を読み取る方式で、見かける互換品はオリジナル用が中心です。互換品の相性や、不具合が起きたときの保証の扱いはメーカーの説明書で確認してください。当サイトは互換カプセルを試していません。

手入れは、水タンクと受け皿を洗うことが基本です。内部の除石灰は、方式によって手順と時期が違うので、取扱説明書に従ってください。一般的な手順はコーヒーメーカーの掃除にまとめています。

カプセル式と豆をどう使い分けるか

カプセル式のマシンに豆はそのまま入りません。豆を使いたいときは、方法が2つあります。ひとつはドリップポッドDP3の粉専用フィルターで、挽いた粉を入れて淹れる方法です。焙煎所に挽いてもらった粉でも使えます。もうひとつは、平日はカプセル、休日は豆と分ける方法です。

エスプレッソの味が好きなら、焙煎所がエスプレッソ向けとしている豆をエスプレッソ向けの豆で探せます。カタログの絞り込みからも一覧できます。エスプレッソを豆から淹れるなら、エスプレッソマシンが要ります。ボタンで淹れる機械は全自動エスプレッソマシンの比較にまとめています。ドリップならハンドドリップの道具から始められます。豆の量はコーヒー1杯の豆の量が目安になります。

わかっていないこと

  • 味の違い。当サイトは機器もカプセルも試していません。
  • カプセルの粉の量。UCCとキューリグ×小川珈琲は商品ページに書かれていました。ネスプレッソとドルチェグストは確認できていないので、100gあたりでは比べていません。
  • ドルチェグストの価格。ネスレの公式通販のページは開けませんでした。ネスカフェ ドルチェ グスト公式の楽天市場店の表示で計算しています。
  • ジェニオ エス プラスの寸法。表はプレスリリースの数字です。公式通販の表記は奥行き28.7cm、高さ27.3cmとされ、1cm前後の差があります。
  • バリスタの1杯の費用。公式ページの「約¥21から」は、計算に使った時期がわかりません。120gパックは公式の楽天市場店で¥1,576で、今の1杯の金額はこれより高い可能性があります。
  • キューリグのカプセル。単品の例は小川珈琲の公式ショップの価格です。低いほうの金額は、キューリグの定額便60杯¥6,980から計算しました。
  • エッセンサ ミニC30の今後。公式サイトの機種一覧には見当たらず、公式の楽天市場店には掲載がありました。いつまで買えるかはわかりません。
  • これからの価格。カプセルの価格は改定されることがあります。定期便やセットの条件によっても1杯の費用は変わります。

よくある質問

ネスプレッソとドルチェグストの違いは?

カプセルに互換性はなく、選び方も違います。ネスプレッソはコーヒーの種類から選び、ラテにはミルクを別に用意します。ドルチェグストはカフェのメニューから選び、ミルクのカプセルでラテまで作れます。

ネスプレッソのカプセルはヴァーチュオでも使える?

使えません。オリジナルとヴァーチュオは別の方式で、カプセルも別です。マシンの公式ページで対象のカプセルを確認してください。

ネスプレッソの互換カプセルは使える?

オリジナル用には互換カプセルが売られています。相性や保証の扱いは製品によって違うので、取扱説明書と販売元の案内を確認してください。

ドリップポッドとネスプレッソはどう違う?

抽出の方法が違います。ドリップポッドはドリップ式で、ネスプレッソは圧力や遠心力で抽出します。ドリップコーヒーをカップで飲むならドリップポッド、エスプレッソも飲むならネスプレッソが候補です。

カプセルと豆ではどちらが安い?

選ぶものによって変わります。定番のカプセルは1杯約¥80〜¥146です。国内の焙煎所の豆は、中央値の価格で1杯約¥144です。豆の量と1杯の量をそろえて比べてください。

エスプレッソ向けとされているコーヒー豆

FUGLEN COFFEE ROASTERS神奈川県川崎市多摩区

AUGUSTO BORGES ESPRESSO / BRAZIL

ブラジル、南ミナス、1,100m

ナチュラル、イエローブルボン

トロピカル・ワイニー、チョコレート、ナッツ・キャラメル

エスプレッソ向け

100gあたり ¥1,275

ブラジル・ナチュラルの中央値より19%高い

焙煎所のサイトで見る

FUGLEN COFFEE ROASTERS神奈川県川崎市多摩区

BOCHESA – ETHIOPIA

エチオピア、シダマ、2,000〜2,200m

ナチュラル、エチオピア在来種

ベリー、トロピカル・ワイニー、チョコレート

エスプレッソ向け

100gあたり ¥1,455

エチオピア・ナチュラルの中央値より5%高い

焙煎所のサイトで見る

AOMA COFFEE大阪市

ヲリヲリ / Seasonal BLEND

ナチュラル、カトゥアイ、Heirloom

チョコレート、ナッツ・キャラメル、ストーンフルーツ

エスプレッソ向け

100gあたり ¥1,300

エスプレッソ向けブレンドの中央値並み

焙煎所のサイトで見る

IGNIS東京都文京区

Espresso Roast / Natural

ナチュラル

チョコレート、ナッツ・キャラメル

エスプレッソ向け

100gあたり ¥1,750

エスプレッソ向けブレンドの中央値より35%高い

焙煎所のサイトで見る

焙煎所がエスプレッソ向けと書いている豆です。順位ではありません。エスプレッソ向けの豆をすべて見る

出典と方法

  1. 価格は各焙煎所のショップの表示(税込)です。最新の価格・在庫はショップでご確認ください。